スキーウェアの機能

スキーウェアの機能としてもっとも重視する点はどのようなところでしょうか。
例えば、動きやすいということは重要なことですが、それはスキーウェアとしては至極当然のことです。
スキーウェアとしてあった方がいいのはスノーガードです。
これは文字のとおり雪が入ってこないものです。
女性や子供、特に子供にはこの機能は体温を下げ難くしますので重宝されます。

また、現在の子供用のスキーウェアにはICチップ入れやパスケース入れが付いています。
これはスキーウェアの運動面を向上させる機能性ではありませんが、リフトなどに乗りやすくなりますし、子供はリフト券を落しやすくなりますので、このICチップ入れやパスケース入れは重宝します。
さらに初めてスキーをする方でも慣れている方でも、撥水スプレーを滑る前にお尻や膝などの雪に触れる部分に噴射しておくことで、保温性をアップさせます。

ちなみに、子供のスキーウェア(ジュニアスキーウェア)の耐水圧は、10000mmあれば問題ないとされています。
通常のスキー場でスキーをする場合5000mmあればいいとされていますが、雨の日や雪が湿った日もありますので念の為に倍の10000mmにしておくといいでしょう。
ただ、雨や雪が湿って日にスキーをさせないのであれば5000mmで十分です。
遠方からスキー場に来たのに遊べないということが無いように、耐水圧の高いスキーウェアにしておく方がいいかもしれません。

今回は、スキーに関するアイテムをまとめていきます。
冬のレジャーの参考になれば幸いです。



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